12月, 2011年
異業種交流会に参加する心得のようなこと
私は、東京で異業種交流会に何度か参加した。
その中で、旨く名刺交換、会話ができずにある意味手ぶらで帰る人を何度も見ている。
異業種交流会に参加する心得のようなことを述べてみたいと思う。
服装
異業種交流会は主に経営者がビジネスの話をする場であるため、大人の服装を心がければいい。すなわち普段よりキチットしたスーツを着ていればいいと思う。よれよれでは人は寄ってこない。
名刺は十分な数を
異業種交流会の主なイベントは名刺交換である。途中で名刺が不足すると挨拶も出来なくなってします。十分な数の名刺を用意してください。30人集まる会なら40枚持って行けばいいでしょう。
参加ルールを守る
ルールを守らないと追い出される場合もあります。そうでなくともグレーゾーンでも相手にされなくなります。強引な売り込みや嘘偽りはよくありません。紳士的に振る舞い知り合いを増やしてください。
時間配分
例えば2時間の会で30人参加があったら、名刺交換に使える時間は一人あたり3分程度と思ってください。その時間で相手の話を聞き自分の役に立てるところをアピールするわけですので、相手の話をやんわりと打ち切る話術も必要ですし時間配分も必要です。
あとは、笑顔で元気よく挨拶できればいいと思います。
干物を作ってみる
アジを釣りに行ったら沢山釣れるときがある。サバも一緒に沢山釣れるときもある。こんな時は近所にお裾分けするが、その時は干物にして差し上げれば喜ばれる。
ただし、干物作りは簡単なようで難しい。
捌いた後に塩水につけるのだが、この塩水の濃度と漬ける時間が魚の性質によって異なるので難しいのだ。
脂ののった魚だと長時間漬けないと塩味が染みこまない。魚の大きさによっても異なる。
好みもあるでしょうが、最初は1リットルの水に50グラムの塩で作った塩水に30分つけてみてください。
話は戻りますが、魚を捌くときは背開きでも腹開きでもどちらでもいいのですが、内臓やエラはきれいにとってください。血が全く付いていない状態にしてください。
通常、頭は割ってペシャンコにしますが、初心者はそんなことにこだわらなくていいです。潰さなくてもいいし、取ってしまってもいい。
干すのは風通しのよい日陰で干してください。洗濯物を干すのより優しく扱ってください。干す時間はお好みです。天候によりますので4時間から1日です。
干すためのネットだとかどうでもいいです。紐を渡して洗濯ばさみで干せばいいだけです。
あくまで、沢山釣れたときには、こうして干物を作りご近所に分けると喜ばれるというお話です。わざわざ作るくらいなら買った方が楽ですし旨いと思います。
電子タバコは禁煙グッズとして注目されています
電子タバコは禁煙グッズとして注目されています。電子タバコの通販で販売しているところは多く、調査比較することは簡単でしたが、ネットで調べても味までは分かりませんでした。(当たり前か)
禁煙を考えている方の多くが電子タバコを利用しています。それも世界中で売れているのです。禁煙の効果が実証されていないものに対して、WHOがわざわざ「電子タバコは禁煙の効果が実証されていない」といってますが、「電子タバコは100%禁煙に対して効果があるとはいえません」と言い換えれば、インフルエンザだって何でもそうじゃないのか。まして、電子タバコで絶対タバコがやめられる。やめられなかったら裁判だ。というのはアメリカ人だけではないのか。WHOの偉い人って訴訟の大好きなアメリカ人?
そんなことはどうでもいいのですが、世界中での販売数は、一つの製品で数十万個とかってのもありますので実績は豊富です。
価格は初期費用が約10000円、カートリッジ1本がタバコ20本相当で128円程度なので安い部類に入ると思います。タバコと比較して年間10万円ほど浮く計算になります。
使っていて思うことは、電子タバコはタバコより重いです。軽いもので10g程度ですので、なるべく軽いものを選んでください。10gありますので咥えタバコはできないと思ってください。手で持ってないと辛いと思います。
味になじめなかったら別のを買うしかないです。残念ですが試用できるところはないようです。
頑張って禁煙してみませんか。ただし、気を付けないとその後ダイエットしなければならなくなりますよ。
最近、荷揚げ屋さんから目が離せない
最近、荷揚げ屋さんから目が離せない。
仕事が多く、求人が多いのである。
特に北関東、東北まで仕事があれば行く。という会社にとって、震災の影響で仕事が途切れなくあるそうである。
荷揚げって言う仕事は確かにきつい。きついけど体力が付き慣れて来ると、仕事終わりのビールが旨くなってくる。
きつい仕事なので、出稼ぎで日本に来ている外国人にはうってつけの仕事だ。だから求人を出すと外国人が飛んでくるらしい。
東北は震災の復旧のため瓦礫の片付け作業が大忙しだったが、これからは復旧のための青写真。即ち、街つくりの方針が決まり着工が始まると、荷揚げやさんは更に忙しくなるのだろう。
ゼネコンの人に聞いた話だが、東北の方達の中には閉鎖的な方もいらっしゃって、東京のゼネコンより東北のゼネコンに仕事を振り分けるようだ。しかし、荷揚げ作業は、作業量も膨大になることが予測されるため「東北だけで」とはできないらしく、これからも荷揚げ屋さんの忙しいのは続くと予測されている。
東北地方の震災復旧は大切だし、災害に強い街作りも大切だけど、例えば荷揚げ作業にしても、東北の人材を活用して、東北の人が徐々に本来の職業に戻れるように、建設業界の方達は手を貸してあげて欲しいと思う。