干物を作ってみる
2011-12-21
アジを釣りに行ったら沢山釣れるときがある。サバも一緒に沢山釣れるときもある。こんな時は近所にお裾分けするが、その時は干物にして差し上げれば喜ばれる。
ただし、干物作りは簡単なようで難しい。
捌いた後に塩水につけるのだが、この塩水の濃度と漬ける時間が魚の性質によって異なるので難しいのだ。
脂ののった魚だと長時間漬けないと塩味が染みこまない。魚の大きさによっても異なる。
好みもあるでしょうが、最初は1リットルの水に50グラムの塩で作った塩水に30分つけてみてください。
話は戻りますが、魚を捌くときは背開きでも腹開きでもどちらでもいいのですが、内臓やエラはきれいにとってください。血が全く付いていない状態にしてください。
通常、頭は割ってペシャンコにしますが、初心者はそんなことにこだわらなくていいです。潰さなくてもいいし、取ってしまってもいい。
干すのは風通しのよい日陰で干してください。洗濯物を干すのより優しく扱ってください。干す時間はお好みです。天候によりますので4時間から1日です。
干すためのネットだとかどうでもいいです。紐を渡して洗濯ばさみで干せばいいだけです。
あくまで、沢山釣れたときには、こうして干物を作りご近所に分けると喜ばれるというお話です。わざわざ作るくらいなら買った方が楽ですし旨いと思います。
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